May 18, 2012
May 16, 2012
淡路探索

淡路と言えば「フットボールアワー・後藤氏」の出身地(ちなみに柴中〜誰がわかんねん〜笑)淡路駅周辺は良くウォーキングがてら遊びに行く。昔から変わらない場末の商店街が素敵。しかし!2020年に向けてリニューアルされるのである。阪急マニアの間ではかなりのトピックスなので放って置く訳にはいかない。おまけにJRまでもが参入してくるのだ。という今後ホットな場所になること間違い無しの淡路をご紹介。
写真一番上は淡路駅が5階建てになるので、その手前から5階に向けて線路も高架にしなければなりませんので仮線が設けられていました。今のうちしかこのショットは撮れません(笑)ちなみに下新庄駅、柴島駅、崇禅寺駅も同時に高架駅になりますので、今のうちに撮影しておきましょう。
写真左横は新淡路駅ができる「東淡路商店街」特徴的であったアーケードは撤去されていますが、まだ立ち退かず、しぶとく営業している店舗もチラホラ。ごねているのか、期間ギリギリまで営業しているのか・・・
途中で右に入れば「阪急淡路駅・東口」です(写真下左)あたりにはリニューアルに関するちらしが貼ってありました(写真下右)これでは4階建てになってますね。アレ?




写真上左は東口の改札口。液晶モニターなんかあったりしてビックリ。写真上右は西側へ続く地下道。何度も通ったな〜しみじみ・・・
写真左横も東側から見た淡路駅。アーケードが無いと、どこの駅かわからないくらい開放的な駅前。これはこれで新鮮です。
地下道をくぐれば淡路駅・西口。その前に聳え立つアーケードが「淡路本町商店街」(写真下左)「西淡路商店街」じゃないんやな(笑)その横にあるマクドは、電車や駅から良く見えるので、待ち合わせとかにはバッチリの場所。淡路といえばこのマクドっていう印象ですね。
こちらの西側は開発地域外なので、そのまま残るようです。商店街を入ったすぐにある「地蔵市場」の入り口にあるお肉屋さんのコロッケはめっさ美味しくて、淡路に来たら必ず買って帰ります。これだけでも遠くから来た甲斐があります。
その他にも惣菜が美味しい店があったり、大阪近郊の野菜が安く売っている店があったり、この商店街は結構穴場なんですよ。こういうのは上新庄には無いんですよね〜
先にも書いた「地蔵市場」、裏口から出て、ちょっと行ったところにその由来の地蔵があります(写真下右)


May 14, 2012
May 13, 2012
久しぶり

L to R : DAN (Vocal), BOMBER (Bass), WARZY (Guitar)
May 10, 2012
『讃眞』


このお店はブランドの鶏肉ではないと思うが、鮮度が良いので○。今回が2度目ですが個人的には狭い店内が嫌い(笑)遠くからわざわざ通う雰囲気の店ではなく、近所の人達の憩いの場、しかも美味しい!っていう感じのお店ですね。あと炭火で焼けるのも美味しさの秘訣、っていうか肉類は炭火で焼かないと美味しくありませんよ。これは鉄則。場所はあべの筋、安部晴明神社の近所です。
May 09, 2012
May 08, 2012
走る走る俺たち〜♪
わけあって毎晩かかさず写真の場所からジョギングしてます。ここから100円橋〜最近は赤川鉄橋まで距離が伸びました。これを2往復(家から計算すると約8キロ)そんなに走っているんか!面白いもので定期的に運動をすると食生活も変わる。最近はラーメンが気持ち悪くて食べられなくなったし、あんなに大好きだったケーキ類も食べたくなくなった。もう何ヶ月も野菜中心なので、外食すると野菜がちょっとしか摂れないので体がモヤモヤします。
しかし唯一、朝食後の濃いエスプレッソだけはやめられない・・・




小さなコップに入ったぬる〜いエスプレッソを片手に長時間だらだらと過ごす暇人たち・・・そんなパリの喫茶店を想い出す。そう俺も暇人・・・May 05, 2012
ええ天気っす
May 04, 2012
寺 〜Terror〜
愛機のディーンVを持って近所の名もない寺に写真を撮りに。観光客も誰も来ない所ですが、写真のように普通に興味深い建物に感動。おかげで良い写真がたくさん撮れました。
なぜかお寺がインドの造りになっていますね〜ちなみにここはバンコックの「サパーン・マイ地区」です。
このギターは『DEAN FLYING V SELECT』というらしく、セットネックでパール・インレイが特徴だとか。しかし22F。24Fに慣れてしまった現在、ゴールデンウィークを利用して「22Fから24Fにしてしまおう!」と頑張っているのが、今回の記事であります。

基本スペックはマホガニーのボディ、マホガニーのセットネック、なぜかヘッドにはトラ目メイプルが張ってありました。ゴールドパーツ、チューンOマティックのブリッジ。
で改造点は、ネックをアイバニーズの24Fに。しかしヘッドはオリジナルのバルタンヘッド。そしてフロント・ピック・アップは使えなくなったので、埋めるかシングル・ハムバッカーを載せる予定(DP-189 Tone Zone S)
なぜネックをそんな面倒くさいことするのかというと、このギター、新品で買ったのですが、トラスロッドが折れてきかない・・・さすが韓国製・・・ということでネックを移植しようとなったのですが、ディーンのバルタン・ヘッドは捨てがたい・・・という経緯です。
現在、バルタンヘッドをアイバニーズのネックと合体させ塗装。ボディはセット・ネックをばらしジョイント部分を製作、センターを出しボルト・オン用の穴を開ける。仮にネックと合体させてみたのが写真左横。
これからボディのジョイント部分を塗装して、フロントPUのエスカッションを製作・・・お〜GWが終了してしまう。
May 03, 2012
とんかつ
もしかしてこのブログ初登場の『ジン』君。うちに来た時に飯を食いに行った時の写真。
そしてこっちは壮ちゃんが豊里に来たときに、新規開拓するために試しに入った高いお値段のとんかつ屋。とんかつの良し悪しはお肉で決まる。しかし安い肉でもいろいろ工夫して美味しく仕上げている店もある。ということでとんかつは美味しくて当たり前。とんかつが不味いと、その店で何食っても不味いんちゃいまっか?ちょっと極論ですね。すみません。
さて、あと1週間くらいでライヴです。みんなチケット買ったか?

SHARK EFFECT JAPAN Presents
『CAGE OF THE SORROW Vol.1』
2012年5月12日(SAT)大阪・心斎橋・club ALIVE!
OPEN 17:30 START 18:00
前売り 2000円 当日 2500円
HATE BEYOND with
BLACK MASQUERADE
PASHT
RIGOR MORTIS
THE UNCROWNED UNION
May 02, 2012
ナーム・トック・サイ・ヨーク・ノイ停車場
NAM TOK SAI YOK NOI Halt - 195.634 km
デス・レイルウェイの終着駅は手前の「ナム・トック駅」だが、本当はここまで線路が敷かれています。たまに臨時列車がここまで乗り入れます。たぶん特別な祝日に運行されていると思いますので、バンコック中央駅(ファランポーン駅)のインフォメーションで聞いてみましょう。
奥には機関車が展示されていて(写真下左)そのまた奥には駅名の滝があります(写真下右)現在はロシアからの観光客が大量に押し寄せてきていて、国道の向かいのお土産屋さんや食堂などではロシア語の張り紙がたくさん貼ってあり、一瞬どこの国にいるのかわからなくなるほどです。また滝ではセクシーなビキニ姿が・・・ほとんどデブのおばさんですが(笑)


写真左は国道から見た滝への入り口。バスはこの辺に停まりますので、ここから坂を登っていくと滝に着きます。簡単です。
駅の横にある急な階段を上がれば、滝の上にある水源も見学できますが(写真下2枚)できれば行かないほうがいいです。がっかりするかも(笑)遊泳も禁止ですし、水も汚い・・・ここら辺の施設の汚水だそうです。ということは、みんなが嬉しそうに滝で遊んでいるその水は・・・あ〜〜〜っ!!!!!
さらに上にある施設(お寺か洞窟か何かあるようです。忘れました・・・)まで連れて行ってくれるバイクがジュース売りのおばはんの周りにたむろしてますので、暇な方は上までどうぞ。


この上2枚の写真が上の水源。右の写真が滝へ落ちるところ。知らぬが仏(笑)
デス・レイルウェイの終着駅は手前の「ナム・トック駅」だが、本当はここまで線路が敷かれています。たまに臨時列車がここまで乗り入れます。たぶん特別な祝日に運行されていると思いますので、バンコック中央駅(ファランポーン駅)のインフォメーションで聞いてみましょう。奥には機関車が展示されていて(写真下左)そのまた奥には駅名の滝があります(写真下右)現在はロシアからの観光客が大量に押し寄せてきていて、国道の向かいのお土産屋さんや食堂などではロシア語の張り紙がたくさん貼ってあり、一瞬どこの国にいるのかわからなくなるほどです。また滝ではセクシーなビキニ姿が・・・ほとんどデブのおばさんですが(笑)


写真左は国道から見た滝への入り口。バスはこの辺に停まりますので、ここから坂を登っていくと滝に着きます。簡単です。駅の横にある急な階段を上がれば、滝の上にある水源も見学できますが(写真下2枚)できれば行かないほうがいいです。がっかりするかも(笑)遊泳も禁止ですし、水も汚い・・・ここら辺の施設の汚水だそうです。ということは、みんなが嬉しそうに滝で遊んでいるその水は・・・あ〜〜〜っ!!!!!
さらに上にある施設(お寺か洞窟か何かあるようです。忘れました・・・)まで連れて行ってくれるバイクがジュース売りのおばはんの周りにたむろしてますので、暇な方は上までどうぞ。


May 01, 2012
『CAGE OF THE SORROW Vol,1』チケット前売り開始!

SHARK EFFECT JAPAN Presents
『CAGE OF THE SORROW』
新体制のヘイト・ビヨンドのライヴの日程が近づいてまいりました。今回は特別にここから発売する「前売りチケット」購入者のみに「HATE BEYOND」の 未発表音源入りCD−R をプレゼントします。新曲で、しかも新しいアルバムにも入らないテイクのもので、今回「前売りチケット」購入者のみに配布いたします。当日券や取り置きなど、他の方法で買った方には付きません。ここで「前売りチケット」を購入した方のみなのでご注意ください。将来的にも発表しない今回限りの貴重な音源です。見逃さないように。
値段は「前売りチケット」代金2000円のみです。送料はこちらで負担いたします。
「前売りチケット」ご購入に方は、メール jackhammermusic@warzy.info で・発送先の住所、氏名
・希望購入枚数(チケット枚数と同じ枚数のCD−Rをお送りします)
・支払方法(三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のみ)
・下記のTシャツセットの方はサイズを(XL、L、M、S)
を必ず明記して送信してください。すぐに入金先をお知らせしますので、その後、入金を確認した後、すぐに発送いたします。
その他、写真左の「ヘイト・ビヨンド特製Tシャツ付き前売りチケット」も販売します。内容は「前売りチケット」+「CD−R」+「Tシャツ」+丸秘特典
で3500円です。送料はこちらで負担いたします。こちらも購入方法は上記と同じです。締め切りはゴールデンウィーク前なので、余裕を持って4月末で締め切りたいと思います。お早めにご購入してください。よろしくお願いします。
ライヴ・イベントの詳しい情報は facebook でも確認できます!
以上、ライヴ前に曲を覚えて、Tシャツを着て観に行きましょう!!
お問い合わせ:JACKHAMMER MUSIC jackhammermusic@warzy.info 06-7860-1091
April 28, 2012
食べたい・・・
う〜ん『タイ産』って書いてあるけど中国産っぽいな〜しかしドリアンの本物がここ上新庄でも買えるとは・・・これは「モントーン」っていう種類で一番美味しいやつ、しかも値段もタイとあまり変わらない・・・少し小さいけど・・・やはり中国産っぽいな・・・箱も怪しい。食べたいけど奥さんは買ってくれない・・・ドリアンはとっても濃厚で甘く美味しく、まさに果物の王様なんですが、食べると血糖値が凄い事になるのです。夜にお酒と一緒に召し上がった次の朝に死んでたっていうニュースをよく聞きます。デブで酒飲みな方や糖尿病の方は注意してください、っていう果物です。
写真右下は、こちらもタイ産と書いてある『マムアン(マンゴー)』種類は「ナーム・ドークマイ」っていう黄色く熟れる種類。日本人にはマンゴーというと、こういうイメージのが強いですよね。
タイでは緑に熟れる「キヤオゥ・サブーイ」っていう種類の物が一般的。硬くて渋くて酸っぱい実を細く切って「プリック・クルア(唐辛子・塩)」と呼ばれる文字通り唐辛子と塩、そして砂糖を混ぜたものに付けて食べる。あとたまに「カピ」と呼ばれる海老と塩を発酵させた味噌を付けて食べる人もいる。日本でいうとスイカに砂糖みたいな感じ?
この種類も熟れると実はオレンジ色になり、軟らかく甘くなる。冷やして食べるととても美味しいが、タイ人にこの食べ方は人気がないです(苦笑)しかし日本人には馴染みが無い為か、これらの果物はいつも売れ残る(加工品はよく売れているけどね。ジュースとかプリンとか)・・・それも含めての値段設定なんだろうか(高い)・・・買ってあげようかな・・・買わせてくれないな〜〜笑
April 23, 2012
ガラガラ・・・
アレコレやってたらスカスカになりました。やはりアンプ直が一番ええ感じの太い音が出ます。しかし自分はアンプ持ち込み派ではなく「ワージードライヴ」持ち込み派なので(笑)このような結果に。真空管はヘタらないし、運搬での振動でよく壊れたし、重いし・・・もうあんな思いはしたくない。ということでアンプ・リターン派はこれから流行る(流行ってる?)と思いますよ。
まずはギター側から「MXR Boost/Line Driver MC401」今回のヘイト・ビヨンド用に急遽、押入れから引っ張り出してきたので埃だらけ・・・最近はベースがリナ君なので普通のギターでは負けてしまう・・・といろいろ試行錯誤していて、で思い出したのがコレ。やっとクリアで太く歪む出音になりました。実は新しいエフェクトはコレに近い音を目指していたのですが(仮:ストーンウォール)SHARK EFFECT THAILANDが挫折・・・根性無しが(笑)どこかエフェクトメーカーさん、一緒にやりませんか?
で次に「ワージードライヴ」低音&高音カットして、ミドルハイをあげてます。歪みもわずか。前につないでいる「MC401」とコンビでグレイトなサウンド!ハウリングもなくなったのでボリュームペダルも撤去。お〜〜!!!!音痩せがなくなった!ついでに最後のディレイも撤去予定。やっぱりエフェクト一つ繋ぐ度に、音が一つ犠牲になりますね。どこまで妥協できるかが別れ道。ボードも軽くなるので一石五鳥!こんな大きなボードはいらないので、この間ZAP−T先輩にいただいたお古のボードに移植予定です。

で次に「ワージードライヴ」低音&高音カットして、ミドルハイをあげてます。歪みもわずか。前につないでいる「MC401」とコンビでグレイトなサウンド!ハウリングもなくなったのでボリュームペダルも撤去。お〜〜!!!!音痩せがなくなった!ついでに最後のディレイも撤去予定。やっぱりエフェクト一つ繋ぐ度に、音が一つ犠牲になりますね。どこまで妥協できるかが別れ道。ボードも軽くなるので一石五鳥!こんな大きなボードはいらないので、この間ZAP−T先輩にいただいたお古のボードに移植予定です。
April 19, 2012
レイジング@名古屋
「フ〜ッ!名〜古〜屋〜ッ!」昔、あるバンドのMC一発目のセリフがコレでして大笑いした記憶がございます(ナークティック・グリードというバンドだそうな・・・)今回は少し観光ができましたので写真をどうぞ。

久屋大通公園にある「希望の泉」・・・越しの「名古屋テレビ塔」が上の写真。こんな有名なところへも行けない。ツアーバンドって結構厳しい現実がありますね。


写真上左は急遽、ライヴハウスの近くで食べた昼飯。名古屋名物「あんかけスパ」とかなんとか。名物っていうのは今すぐやめた方がよい・・・っていう味でした。残念。本当に流行っているんですか??????
写真上右は「Krispy Kreme Doughnuts」僕は知らなかったんですが・・・味はまずまず。ミスドよりはマシかな〜程度。最近、これ系統の甘いやつは食べられなくなりました〜大阪にもタイにも!あるようです。

で本番「フェイスブック用に」と今回はドラマーをたくさん撮りました!



写真上右は「Krispy Kreme Doughnuts」僕は知らなかったんですが・・・味はまずまず。ミスドよりはマシかな〜程度。最近、これ系統の甘いやつは食べられなくなりました〜大阪にもタイにも!あるようです。

April 18, 2012
April 17, 2012
THE EFFECTOR BOOK Vol.15 2012年 SPRING号
前回は 『Vol.6』 で僕のインタビューを掲載していただいた『THE EFFECTOR BOOK』の最新号に『ワージードライヴ』のピンクの記事が掲載されました!オレンジと違ってピンクの雑誌への露出は初めて(?!)だと思うのですが、残念ながら白黒ページでして・・・笑
作る時、僕はああいう最新機械を使わずにアレコレ指示して製作してもらいましたが、なかなか思い描いていた通りに(?)仕上がってます。

コンパクト・エフェクターで、小さいコンボ・アンプやハイゲインではない大型アンプにつないでも、ガッチリとブ厚い音圧の歪みを出せるのは、未だに『ワージードライヴ』だけじゃないでしょうか?他のエフェクターも比較の為に載っていますが、根本が違うので比較対照にならないような・・・(他が悪いエフェクターって意味ではないですよ)
使ってみて「いまいち」と感じる方は、アンプ裏の「リターン」に差し込んで使ってみてください。完璧でしょう。
April 12, 2012
April 11, 2012
March 31, 2012
『CAGE OF THE SORROW Vol,1』


未発表音源CD−Rもありますので、こちらも是非同時にゲットしてくださいね。あと近日、驚きの「ヘイト・ビヨンド」新体制のメンバー写真を撮る予定です。絶対に腰を抜かすと思います(笑)のでこちらもお楽しみに!写真上右は「松原会」メンバー。先輩、後輩関係なくみなさん僕に協力&サポートしてくれるので大変助かっています。ありがとうございます。
March 28, 2012
ウッタヤーン・ヘンチャート・サイ・ヨーク
『ウッタヤーン・ヘンチャート・サイ・ヨーク』とは『サイ・ヨーク自然公園』です「戦場へ架ける橋』でお馴染みのカンチャナブリー県にあります。自然が一杯、人はいない、静かな時が流れます。よって本日は「写真多め」でお届けします。

一番上の大きな写真がメインの「サイ・ヨーク・ヤーイ滝」です。流れる河は「クワイ河のマーチ」でお馴染みの「クウェー河」であります「クワイ」と日本語表記でタイ人に言うとド変態と思われますので、是非「クウェー」と発音しましょう。


おっと、ちなみに行き方は、カンチャナブリー市内からミャンマーへ向けての一本道(国道323号)をひた走ると写真上左の大きな木があるので簡単です。これを左折すると料金所が見えてきます。ちなみに自然公園なので入場料が発生します。外人は200バーツ(約540円)タイ人価格は40バーツ(約108円)今回は僕は車を運転してきたので、疑われながらもタイ人価格で突破。しかし車を乗り入れるのも別料金(1台30バーツ=約81円)
施設の中にはバンガローなどの宿泊施設もあります。テントを張るところも。売店もありますし、泊まりで遊びに来ても面白そうです。売店前に車を止め滝へ。写真横のセメント橋(ちょっと前までは木製でした)を渡ると・・・あれ?あれがメインの滝か?(写真上右)またもや「行ったらがっかりする名所100選」なのか・・・と思いきや、こちらは「(ナーム・トック)サイ・ヨーク・レック(の滝)」ちなみにナーム・トックは滝のことなので以後省略。橋の反対側(下流方向)を見るとラフト・ハウスと呼ばれる水に浮かぶ家とか、遊覧船(っていうほど豪華ではない)が泊まっている。なかなか優雅である。思わずラフト・ハウスにあるコーヒー屋(っていうほど豪華ではない。2度目〜笑)で一休み「あ〜コレコレ、大きな滝とやらは、どこにあるのかね?」と店員のジジイに尋ねると「もう少し歩くと見えますよ〜」とのこと。よって再び歩き出すと・・・見えました!というのが一番最初の写真です。がっかり?笑

さてお次は、この敷地内にある史跡を。これは「Japanese Troop Stoves=日本軍(隊)のストーブ」で「第2次世界大戦中、ビルマへ作られた対面鉄道(デス・レイルウェイ)を建設中にここで食事を作った」とこんな事が書かれていました。この辺りはこのような戦時中の史跡が色々と残っています。


ここは「ターム・ケーオ=ガラスの洞窟」どこから入るのであろうと良く見ると写真右の穴から・・・入れるかいな!よく見ると「入る時はお電話ください。スタイリ〜スタイリ〜♪」と書かれてあった。電話をすると係りの人が案内してくれるようだが、蚊とコウモリだらけ・・・ちなみに中には2つほど部屋があって鍾乳洞が見られる。


さらに進んでみよう。綺麗な小川に沿って、その源流へと近づいてみる。それはどこも箱庭のように美しい。日本兵達も家族から遠く離れたこの場所で、傷付いた体と心を癒したであろう・・・と思うと・・・



最後は源流へ。降った雨が集まってここから湧き出ている。飲んでみると自然の甘みがあっておいしい・・・が下痢が怖い(笑)看板には「綺麗で自然に造られた味で美味しい」と書かれていましたが。ちなみにお腹は壊していません。その源流湧き出るところで体を清めるワルシャワであった(写真下右)「下々の民達よ、俺を敬いたまへ〜」ってか
敬えよ、お前ら、マジで。


≪地図・MAP≫



おっと、ちなみに行き方は、カンチャナブリー市内からミャンマーへ向けての一本道(国道323号)をひた走ると写真上左の大きな木があるので簡単です。これを左折すると料金所が見えてきます。ちなみに自然公園なので入場料が発生します。外人は200バーツ(約540円)タイ人価格は40バーツ(約108円)今回は僕は車を運転してきたので、疑われながらもタイ人価格で突破。しかし車を乗り入れるのも別料金(1台30バーツ=約81円)施設の中にはバンガローなどの宿泊施設もあります。テントを張るところも。売店もありますし、泊まりで遊びに来ても面白そうです。売店前に車を止め滝へ。写真横のセメント橋(ちょっと前までは木製でした)を渡ると・・・あれ?あれがメインの滝か?(写真上右)またもや「行ったらがっかりする名所100選」なのか・・・と思いきや、こちらは「(ナーム・トック)サイ・ヨーク・レック(の滝)」ちなみにナーム・トックは滝のことなので以後省略。橋の反対側(下流方向)を見るとラフト・ハウスと呼ばれる水に浮かぶ家とか、遊覧船(っていうほど豪華ではない)が泊まっている。なかなか優雅である。思わずラフト・ハウスにあるコーヒー屋(っていうほど豪華ではない。2度目〜笑)で一休み「あ〜コレコレ、大きな滝とやらは、どこにあるのかね?」と店員のジジイに尋ねると「もう少し歩くと見えますよ〜」とのこと。よって再び歩き出すと・・・見えました!というのが一番最初の写真です。がっかり?笑









敬えよ、お前ら、マジで。

≪地図・MAP≫
March 18, 2012
トッピング・バス追加情報
古いフォルダを整理してたら撮りためていた写真がボロボロと出ていたので一気にご紹介・・・


まず写真上は『Citra』スキンケア・クリームの会社です。これを塗っていると「肌が白くなるよ」という誇大広告も甚だしい(笑)一品です。タイ人はこのフレーズに弱い。それと塗るといい匂いがするので若い女性に人気です。


お次は『EURO』というお菓子メーカーの「カスタード・ケーキ」箱に入った、少しお高い感のあるパンケーキ。起きたてでなかなか食がすすまない朝なんかは、これがあるとなんとかお腹を膨らますことができます。噛んだ瞬間「もわっ〜」アルコール臭が漂う感じはなんなんでしょうか・・・?
でバスに乗っているケーキをよく見ると2台とも向きとか色がちょっと違うんですね。そうです2種類あります。最初は排気ガスで汚れているだけかと思っていたんですが、ところがどっこいですよ。必死で見分けて撮影しました。褒めて。
次は携帯電話会社『HTC』の広告。iPhoneのバッタもんを出しています。っていうか、そういうのは「スマートフォン」っていうんですね。ずっと「iPhoneのバッタもん、iPhoneのバッタもん」って言ってました。でもiPhoneのバッタもんですよね??
このバスは172番線を走っているのでなかなか発見できずに、撮影に時間がかかった・・・おまけに人形が小さいし・・・しかし見つけたときの喜びはひとしおなのは言うまでもありません(写真下左もそうです)


お次、写真上右は車のエンジンオイルの会社『CAR TECH』こちらも504番線と管轄外なので、結局上記の中途半端な写真しか撮れませんでした。ちなみにシーロム通りのパッポンの前です。


次、写真上左は『Purethai.』という会社のカップヌードルの広告。低カロリーなんたらかんたらと書いてあって、麺は春雨かなんかでしょう。新しい会社でしょうか?あまり見かけない・・・
写真上右は以前から良く紹介している海苔メーカー『タオ・ケー・ノーイ』今回は「FTIsland」という韓国の若手アイドルバンド(わざと古い言い方なんやで笑)が広告塔に。っていうか前からこの会社主催でバンコックに呼んでコンサートを開いたりとかサポートは古くからのようです。へ〜


こちらも以前紹介した『ユナイテッド』社の「上海(เซียงไฮ)」というウェハー菓子。ゴレンジャーやウルトラマンのように「商品勢揃い!」ってな感じの広告。




お次は『EURO』というお菓子メーカーの「カスタード・ケーキ」箱に入った、少しお高い感のあるパンケーキ。起きたてでなかなか食がすすまない朝なんかは、これがあるとなんとかお腹を膨らますことができます。噛んだ瞬間「もわっ〜」アルコール臭が漂う感じはなんなんでしょうか・・・?でバスに乗っているケーキをよく見ると2台とも向きとか色がちょっと違うんですね。そうです2種類あります。最初は排気ガスで汚れているだけかと思っていたんですが、ところがどっこいですよ。必死で見分けて撮影しました。褒めて。
次は携帯電話会社『HTC』の広告。iPhoneのバッタもんを出しています。っていうか、そういうのは「スマートフォン」っていうんですね。ずっと「iPhoneのバッタもん、iPhoneのバッタもん」って言ってました。でもiPhoneのバッタもんですよね??
このバスは172番線を走っているのでなかなか発見できずに、撮影に時間がかかった・・・おまけに人形が小さいし・・・しかし見つけたときの喜びはひとしおなのは言うまでもありません(写真下左もそうです)




写真上右は以前から良く紹介している海苔メーカー『タオ・ケー・ノーイ』今回は「FTIsland」という韓国の若手アイドルバンド(わざと古い言い方なんやで笑)が広告塔に。っていうか前からこの会社主催でバンコックに呼んでコンサートを開いたりとかサポートは古くからのようです。へ〜


March 17, 2012
テン・ドン・ラン寺院


ここはナコーン・パトム県のカンペン・セーン市から西に向かって進んだ、カンチャナブリー県に入ったところにあるお寺『プラ・テン・ドン・ラン(テン・ドン・ラン寺院)』です。ここも昔は『仏足石(ローイ・プラ・プッタ・バーッ=仏さんの足跡)』で有名だったそうですが、今はこの間紹介した『カーオ・キッチャクッ(キッチャクッ山)』が見つかってからは、あんまり人がこなくなったとか(笑)ま、家から近くにあるので『カーオ・キッチャクッ(キッチャクッ山)』に行ったよしみ?で行ってみることにしました。
一番上の大きな写真はご本尊。その下の写真左の本堂にあります。しかし、メインはここではなく、その写真右のパ・ヤー・ナークと呼ばれるたくさんの龍の顔に胴体がヘビというやつに導かれて、長い長い階段を上がっていくと小さな建物があります。そこに『仏足石』が祭られておるのじゃ!(写真左横)お〜しかしガラガラじゃの〜(笑)本日はカンチャナブリーの市長(県長?)らしき方が年に1度の何かの式典にきておられたので、下は賑やかでしたが、さすがにここまで登って・・・という元気のあるお方は少ないようです。キッチャクッ山はあんなに人混みができていたのに・・・流行とはこういうものです。
敷地内にはたくさん露天が並び、夜店に向けて準備をしていました(食べ物屋さんやお土産やさんは昼からやっていましたが)そこで見つけた遊具。ボロくていつ壊れるかわからないところがドキドキさせる・・・よくみるとドラえもんやのび太、それにミッキーマウスなどのディズニー軍団が!(写真下)しかも微妙に似てない!




≪地図・MAP≫


































































